ユキマサ1

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英国領マン島TTレースでBMW M1000RRが勝利

過酷でスリリングな公道レースで有名な英国領マン島TTレースが2年振りに開催された。 「手に汗握る」というフレーズがありますが、レース映像を見ていると心臓の鼓動が早くなる感じがします。4輪レースとは速度感が全く異なります。見ているだけでアドレナリン出まくりです。 BMW Motorradとして初のMモデルとして2021年デビューした「BMW M1000RR」に乗るPeter Hickman(ピーターヒックマン)がイベントを締めくくる最終レース「シニアTT」を制し、レースウィークの初めの「スーパーバイクレース」と「スーパーストックレース」と合わせてハットトリックを達成した。 今年のマン島TTでは、600ccクラスとサイドカークラスでの致命的な事故が起きている。勝利したヒックマンは「サポートしてくれたすべての人に心から感謝し、残念ながら今回は帰宅できなかった人たちにも思いを馳せています」とコメントした。 光と影、コントラストが激しいビッグレースだ。 BMW Motorrad初のMモデルとして2021年デビューした「BMW M1000RR」 また2022年はBMW M社創立50周年ということで、ビビッドなイエローが印象的な特別仕様「M1000RR “50 Years M”」が設定されている。 写真・資料元 BMW AG/BMW Motorrad ●免責事項:当サイト、ブログに掲載された内容やリンク、バナー先に移動されたサイトで提供される情報、サービスにより生じた損害などの責任は一切負いかねます。また情報は公開時のもので、古くなっていることもございますのでご了承ください。

EV クラシックMINI by ポール・スミス

あいかわらず旧車が大好きなNです。 こんなクルマ見つけました・・・ 1998年のクラシックミニのポール・スミスエディションをEV・電気自動車にした MINI Recharged (ミニ リチャージ) くーったまらんです。 オリジナル・ミニは多くの特別仕様車を設定してました。中でも飛び抜けて人気だった英国のデザイナー、ポール・スミスがデザインを手がけたモデルをEV化。 ボディカラーはポール・スミスがお気に入りのシャツの色を元にしたブルー。 内装はトリムが払われ、ボディシェルむき出しで素材感が重視される。 そしてオレンジのシートベルトにリサイクルゴムで作られた素朴なフロアマット。 バッテリーボックスは鮮烈なライムグリーン。 メーター・スイッチ類はオリジナル同様に極めてシンプル。 ステアリングホイールの横にある磁石でスマートフォンを設置できる。 専用デザインのステアリングはレーシングカーのように取り外し式。 72キロワットの電気モーターを搭載する。 ただショーモデルのため市販は予定されていないようだ。 写真・資料元 BMW AG/ MINI ●免責事項:当サイト、ブログに掲載された内容やリンク、バナー先に移動されたサイトで提供される情報、サービスにより生じた損害などの責任は一切負いかねます。また情報は公開時のもので、古くなっていることもございますのでご了承ください。